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2025年1月19日日曜日

モバイルバッテリーや交換したスマホ内蔵電池の廃棄

 Amazonで購入した中華製モバイルバッテリーや、先日自前で交換したスマホ内蔵バッテリーで使えなくなった廃棄するリチウムイオン電池の廃棄に困っていた。

 最近、ニュースでゴミ収集車やゴミ処理場で火災が発生した、と言う話もよく聞く。スプレー缶なども原因の一つと考えられるが、リチウムイオン電池は衝撃・損傷すると内部でショートして発火したりするそうだ。だから、リチウムイオン電池は通常のゴミと一緒にゴミ出ししてはいけない。東京都知事もそう言っている。

 収集車や処理場で火災を起こすと多大な金額的な損失が発生するだけではなく、ゴミ処理インフラが機能しないことによる重要なインフラサービスであるゴミ回収とその処理がおこなえなくなり市民生活に重大な支障・影響を及ぼすことから、真剣に考えないといけない。

 スマホが一人一台当たり前の世の中、災害などに備えてモバイルバッテリーを用意する人も多いだろうし(むしろ推奨されている)、なによりAmazonなどでは中国製のあまり聞かないモバイルバッテリーが簡単に、そして名のしれたメーカー製のモバイルバッテリーよりかなり安価安に入手できるような世の中である。

 モバイルバッテリーはスマホの電池と同様に消耗して3年から4年で充電できる容量が減ってしまうため、スマホの本体と同じで買い替えられる運命であるが、そのときにどう処分するかについてよくよく考えてから購入したほうがよい、というのが今回のblogの趣旨である。
 我が家にも四〜五年前にアマゾンで購入した、20,000mmWhの中国製モバイルバッテリーがあった。もう最近は使用していない。充電しても容量(パーセント表示)が怪しいのだ。

 また、最近電池が持たなくなったGoogle Pixel3はメイン機の役割を退役したが、PovoのSimを入れQuadLockの頑丈なスマホケースにいれてバイクのナビ専用機としてまだ使っている。アマゾンで交換用の内蔵電池(+簡単な交換用工具のセット)だけを購入しDIYで交換したら、スマホから使えなくなったリチウムイオン電池が出てきてしまう(当たりまえ)。

 前述したようにリチウムイオン電池をどう廃棄するのか?といろいろ調べたところ、まずは販売店等で引き取ってもらいましょう、という検索結果が出てくる。これはJBRCという、小型充電式電池のリサイクル団体にそのバッテリーのメーカーが加盟していれば、引き取ってもらえるが、アマゾンから買った聞いたこともない名前のモバイルバッテリーは加盟しているはずもない(リストに名前がない)。
 同様に内蔵バッテリーを交換したスマホから出てきた内蔵バッテリーも同然だ。
 では、どうするか?だが、あとは自治体に確認してみてください、というのがたいていのWEBサイトの記述であり、これは匙を投げたも同様である。
 実際、私が住んでいる自治体はWeb上では「JBRC・販売店のいずれも引取りができない二次電池は問い合わせてください」といっていた。
 このため、自治体に問い合わせたところ、今回は個別に引取しますので◯◯の清掃事務所に直接持ち込んでください、と言われた。
 なんとか平日に清掃事務所の窓口に赴きそれらの電池の廃棄を依頼できたのだが、決してレアケースではないと思った。

 ルール化・法整備せずリチウムイオンバッテリーの販売・利用・廃棄が野放図になっている現状が、ゴミ収集者やゴミ処理場で火災が起こしているのである。
 今回の教訓は、まず販売者はJBRCで電池回収できない製品を販売しないことにしてほしいし、もちろん消費者側はJBRCに加盟していないメーカーの充電池は買わないということにしたいものだ。

2021年1月22日金曜日

Pixel3からPixel4aへ

 2021年最初の投稿。と言っても、普段から投稿しているわけではないのでたまたま2021年になっていた・・、と言うだけなんですが。


 未使用品をイオシスにて2019年8月18日に購入したGoogle Pixel3(49,800円)でしたが、2021年年明けからFelica全般の調子が悪く、ここ1週間はほとんどまともにモバイルSuicaでの改札口通過ができない状況でした。定期券を持っているのに、小銭で切符を買って電車に乗ることはまったくもって無駄な支出でした。
 一度、フルリセットしてから再設定したものの、すぐにfelicaが使えない状態になる・・・。
 ということで、自分にしては珍しく、潔く諦めてPixel4aの購入に踏み切りました(42,800円)。


 通常の、スマホWeb閲覧やらアプリの使用には全く問題はないのですが、Felica機能がまるで使えないと普段の通勤時の定期券使用や少額の買い物時の非接触決済にておいて、不便を強いられることを改めて実感しました。
 かといってモバイルSuicaは、カードタイプのSuicaにも戻せませんから、他の代替機や即時修理や交換してくれるサービスがないSIMフリー端末利用環境下では、新しい端末を購入するしかありません。もともとキャリアの月額保証費用を支払うのは無駄と思っていましたし、そもそも大手のMNOを離れています。
 つまりMVNOに移って、通信料金も下がっていますから、1年半しか使っていませんけれども、こういう故障の時はスパッと新しい端末を買うのが正しい判断だと思ってはいます。


 1月21日(木)の深夜にGoogle Storeで注文したところ、翌朝みたら23日から24日の間に到着する、ということで週末に何とか機種変更出来そうです。

2018年9月29日土曜日

[自分メモ] LGのNexus5 とLGV31 対応バンド

完全に自分メモです。
持っているスマホでの対応バンドをまとめてみた。
なお、Nexus5はD821(グローバルモデル)です。


LTE
BandNexus5LGV31備考
Band1 (2100)【国内】NTTドコモ,ソフトバンク,KDDI
Band2 (1900)×【海外】(米国・カナダなどが利用中.)
Band3 (1800)×【国内】NTTドコモ,ソフトバンク,KDDI,楽天(予定)
Band5 (850)×【海外】(米国・オーストラリア等で利用中.)
Band7 (2600)×【海外】(拡張IMTバンド.)
Band8 (900)×【国内】ソフトバンク
Band11 (1500)×【国内】KDDI,ソフトバンク
Band18 (800)×【国内】KDDI
Band20 (800)×【海外】(欧州:DD800)
Band41×【国内】WCP(AXGP),UQ(WiMAX 2+)


W-CDMA, CDMA2000
BandNexus5LGV31SK17i備考
BandⅠ (IMT 2100)【国内】NTTドコモ,ソフトバンク
BandⅡ (PCS 1800)×【海外】(PCS 1800)
BandⅣ (US 1700)×【海外】(AWS)
BandⅤ (US 850)×【海外】(AT&Tモビリティ他)
BandⅥ (Japan 800)××【国内】NTTドコモ
BandⅧ (Europe Japan 900)×【国内】ソフトバンク
BC0 (800)[CDMA2000]【国内】KDDI
BC6 (IMT2100)[CDMA2000]【国内】KDDI
  • GMSなど2Gは省略。
  • sk17iも保有しているので、おまけ。

 整理してみると、2.1GHzと1.7GHzだけで良いならドコモ系SIMでもいいけれども、建物の中でも浸透が期待できる800MHzや900MHzを使いなぁ・・やっぱり。
 表を見て、そうしたければやっぱりNexus5はソフトバンク系SIM(上表の緑部分)を使うべきだし、LGV31ならKDDI系のSIM(上表の黄色部分)がよい、という結論になるんだなぁ・・・。
 物事にはちゃんと理由があるわけですな・・・。ということで、Nexus5の使用感を比べてみたくなりました。
 現在、Lineモバイルのソフトバンク系MVNO SIMを手配中なので、ドコモ系SIMとソフトバンク系SIMとで、日常ユースのNexus5使用感に差が出るかを比較してみたいと思います。

2017年9月18日月曜日

SHV31からガラケーに戻して、スマホはMVNO!

 夏前から手持ちのauのスマートフォン、SHV31がへたってきて、電池は持たないは動作は不安定だわで、不便極まりない状態となっていました。
 ただ、引越しを控えていたので、スマートフォンを変えるどころではない状態だったのですが、7月からauではピタットプランが開始されて、少しだけ安く使えるようになった、という情報でどうするか、頭の中で考えている状態でした。

 ピタットプランは使った分だけ支払うプランですから、パケットを使分ければ今までよりは安くなる、同じくらい使うとちょっとだけ安くなる。でも、パケット利用に上限設定がないので、私がこれまで契約していたプランである3GBを超えてしまうと、結果的に高くなり、そうなると上位のフラットプランにしたほうがむしろ精神衛生上は良い、と考えていました。

 このため、思い切ってauのスマホを3Gガラケーへ戻し、スマホは新たにMVNOで買い直しました!
 ガラケーの機種はGratina。スマホの機種はBiglobeのSH-M03です。
 スマホは完全にデータ通信オンリー。ガラケーは音声通話オンリー、という考え方。これまでは、月3GBのパケット制限で、スーパーカケホプラン加入で毎月6,500円強の支払いをしていましたものが、ガラケーは1,000円程度、スマホは2,600円程度に。合算して比較すると、従来比、ざっくり月3,000円は安くなる計算です。
 また、スマホ本体対代金は月額料金に含まれているのも大きいです。(ガラケーだけ、初期の端末代金として6,500円はかかっています。)
 別々に分けた使い勝手はこれからどうなるかは、お楽しみ・・・。

2013年5月27日月曜日

家族のスマートフォンをチェンジ

しばらく更新が滞っておりました。
といっても、定期的な閲覧ユーザさんが居てくれるわけでもないので、特に問題があるわけではありませんが。

さて、しばらくぶりの更新ネタはスマートフォンです。
といっても、自分のスマートフォンISW16SHはまだ毎月割が1年以上残っており、家族のスマートフォンをチェンジしました。

昨今の季節ごとのスマートフォンの新機種を見ますと5インチに近い4インチクラスがほとんどです。
これは、画面のHD化(今はそれ以上の解像度も出つつあります)を勘案した結果、4−5インチクラスが妥当だ、という事なのでしょう。
私自身は、女性が使うスマートフォンは予てから小さくあるべきと思っていたのですが、実際IS05を使い続けてきた彼女に聞いてみると、「両手で使うからあまり小さいことは気にしない。」という答えが。
その意味では、マーケットからIS05の様な小型のスマートフォンがなくなってしまったのも、こうした片手で操作する事には拘らない、という女性ユーザが多いからなのかもしれません。

さて、なぜこの夏モデル販売次期直前に機種変更したのか?といいますと、IS05がすでに2年を経過しており、いわゆる毎月割が終了していた事、及び、2年も使うと外装がボロボロ・・・というところで、販売開始から1年が経過して2013年も夏モデルが開始しようとするこの時期に、IS15SHが在庫一掃販売モードに入っていたことで非常にお買得になっていたためです。

また、賛否が分かれるところではありますが、スマートフォンのフリック操作が安定しないばかりに電話に出れずに困った経験を話していたので、IS15SHはそれほど大きくないボディにテンキーを装備して電話操作が楽そうで、あまりデジタル機器に頓着しない彼女にもウケるかもしれない、といった考えもありました。

いずれにしても、新しいことは悪いことではありますまい。
IS05はAndroid2.3でしたが、IS15SHはAndroid4.0です。これだけでも真新しいはずです。

機種変更の際の移行も特段の問題もなく、注意点はモバイルSuicaを事前に機種変更前にデータをサーバー側に預けておく退避が必要なことくらい。
あとは新しいIS15SH側でGoogleやTwitter、Facebookといったアカウントを再度アプリケーション等に登録するのは標準的な手順です。

さて使い勝手ですが、2-3日使っている感じではそんなにテンキーを重用している風ではないようです。
やはりフリックの方がいいのでしょうか!?
意外だったのは、車に乗るときにカーナビとの連携のために、BlueToothとの連携やアドレス帳との登録は是非やってほしい、と依頼されたこと。カーナビへのこのアドレス帳の登録(転送)が面倒でして、全件エイヤッと送信できればいいのですが、メモリ量の関係か全件登録すると、後半部分で切れてしまうんですね。面倒でしたが1件ずつの登録を強いられました。

早くGoogleマップを実装したAndroidカーナビが登場してほしいものです。
4.2からは既にマルチアカウントでのデスクトップ使い分けが実装されているわけですしね。

2012年7月26日木曜日

品川区のまもるっちについて(運用編)

久しぶりの更新。

自分の携帯もISW16SHに機種変更していたりするのですが、ネット見れば分かる情報は敢えて書きませんが、よく出来た機種です。
CPUにS4を使っているのでサクサクです。+WiMaxもあるので、電池の持ちは気にしなければなりませんが、屋外で快適なネットワーク速度を得られるのはすばらしいですね。
ただ、現在もかなり品薄らしく、予約して発売日突入買いしておいてよかったです。


有料オプション契約についてその支払い方法はカード払いしかないのだが、 子供が複数人いた場合にはカード明細にそのまもるっち単位の合算金額しか掲載されず、 誰分の請求なのか、また、どのような請求だったのかよく分からない。

そこで、改めて問い合わせた結果分かった事をメモしておく事にした。

まもるっちの料金体系について (やや、今更なネタですが。)

  • ・基本料 630円
  • ・通話料 21円/30秒
  • ・E-mail 送受信とも無料
  • ・C-mail 発信3.15円/回
  • ・Packet 位置通知サービスで大よそ40円/回

(カード明細では分からないところの)誰分の請求なのか? については、以下に問い合わせる事で分かる。
ただし、問い合わせても誰分かはわかっても、その請求明細までは分からない。

  • ・auケータイ請求先分割サービス 0120-911-003

なお、まもるっちは請求先分割サービスを利用しているため、子供のまもるっちへの有料オプション契約を大人の家族の請求などに混ぜる事も出来ないそう。
そもそも、請求先分割サービスなので、契約主体は品川区と言う事になるのだろうから、請求をまとめるのも難しい、と言う事なのだろう。
だが、これだと請求はきっちりされるけど、使う上でのメリットがあまりない、という事になりかねないのではないだろうか?
(マモリーノ2を別にもった方がいい、と言う事にもなる。)

ということで、今後の改善に期待したい。

2012年1月18日水曜日

品川区のまもるっちについて考える

現在は、ソフトバンク網を利用した3G機になっているのですが、どうやら今度の4月からはKDDIに変更になる模様です。

我が家の小学生の子供のまもるっちは、ソフトバンクで2Gの時から現在の3Gまで、オプションとして980円の有料契約を別途して今に至っています。

先日、直接ソフトバンクからこの3月末で有料契約が自動的に終了する旨のお知らせが送付されました。
それによれば、サービス終了に伴い、という事なので有料契約が終了するんじゃなくて、みまもりサービス自体が終了する、との通知です。

別途、アナウンスが学校(区)からもあるようなので、現状では推測を織り交ぜていますが、次期まもるっちはKDDIのmamorino2をベースにしたものになるみたいですね。(情報未確認)

「ベースに」といっても、わざわざ品川区の児童見守りサービスのためにハードやソフトを大幅に変更するとは考えづらいので、現仕様を踏襲したものと考えるのが自然でしょう。

そうだとすると、限定あて先通話とメールくらいが使える(Ezwebは無し)仕様なんじゃないかと。

また、基本的な部分は品川区が区の負担でサービス提供しつつ、個別に通話やメールサービスを希望する時は個別に有料契約するという部分は、変わらないのではないかと推察します。

個人的には、auの家族割 + 誰でも割を併用していてしかもauひかりの固定回線契約も持っているので、自宅と家族の携帯電話間も無料になっている現状なので、ここにまもるっちの契約も入ってくれると良いんだけどなー、と勝手な期待をしています。
ここ数日のKDDIからのアナウンスでは、auスマートバリューという固定+携帯でFMCをコスト面からも実現するプランも発表されていますしね。

ま、でも基本的に現在の自宅の固定+携帯電話契約に合算できるわけじゃないから、家族割 + 誰でも割にまで組み入れることは出来ないでしょうね・・・。

せめて、自宅電話からmamorino2への通話料だけはKDDIへの携帯電話料金無料に絡めた無料化は実施して欲しいものですね。

でないと、この配布されるmamorino2とは別にKDDIと契約した方が安くなったりしちゃうもんな・・・。