2012年8月7日火曜日

オリンピック期間中に限って…

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8月に入ってから調子がすこぶる悪いソニーの32型液晶テレビのブラビアKDL-32V2500。<br>
電源は入るのだが、まず地デジとBSデジタルが入らなくなる。<br>
この時点では、まだ外部HDMI入力は映ったのだが、その後、徐々にこのHDMI外部入力も映らなくなった。<br>
だが、なぜかアナログ地上波(CATVのデジアナ変換)だけはちゃんと映っていた。
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オリンピック期間中と言う事で、絶対テレビを視聴するための購入需要を喚起するため、
ソニーが変な電波を流してテレビを壊しているのか?<br>
それか、よく言うソニータイマーか!?<br>
・・・なんて事はありえないよな。
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約5年前に購入して、使ってきた。途中、子供に液晶を割られてしまい6万円ほど出費している。<br>
家族も、5年くらいで壊れるなんておかしい!と言っているので、できれば安価に済ませたい。<br>
いくつか対応をとってみた。
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最初、地デジ・BSデジタルが映らなかったのは、BCASカード関連かと考え、
テレビの裏側のカードスロットからカードの抜いては差し直してみたが、効果は無い模様。
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しょうがない、それではブラビアの修理相談窓口に聞いてみるか。<br>
ということで、ソニーのフリーダイヤルに電話してみる。<br>
「修理概算費用は当機種の場合、18,400円〜44,500円程度となります。」<br>
「それじゃあ、新しいテレビ購入出来ちゃいますよね?」<br>
「そうですね。」<br>
と特に申し訳なさそうな気もないオペレータ。
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<p>うーん・・・。<br>
と思って秋葉原のヨドバシカメラに出向き、テレビの買い替えを検討中なのだが、安価な32インチの液晶テレビありますか?<br>
と聞くと、メーカーから派遣されているであろう店員氏曰く、<br>
「これが安いですよ。35,800円!」。<br>
と東芝のレグザを薦めてきた。確かに修理するより安いな。<br>
とりあえず、自宅に帰り大蔵大臣に相談するか・・・と、帰宅する。
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帰宅後、「でも、デジタル関連の部分だけがなぜおかしいのか?<br>
電源も、表示回路も正常なのに・・・?」と不思議に思い、ACプラグを抜いてしばらく放置後、
再度プラグを挿入してブラビア電源を入れてみた・・・。<br>
そうしたら、何事も無かったかのように地上・BSデジタルも映るようになった・・・。<br>
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なんだったんだろうか。<br>
メモリ上になにか不正なデータが乗っていて、電源オフオンしてリセットされたのかな。<br>
今夜、工場出荷設定時に戻しておこう・・・。
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2012年8月3日金曜日

ICS化したOptimus Chat L-04C

ICS化したOptimus Chat L-04Cですが、いくつか動作しないアプリがありました。 (もちろん広範囲に調べたわけでもないので、基礎的なアプリケーションのチェックのみ。)


まず、Youtube。
これはアプリは起動するが、動画が再生できない。
特にエラーメッセージが出るわけではないが、動画再生部分のみ何も表示されない。

次に、Google Map。
こちらはアプリケーションが起動しない。
しばらくアプリケーションからの応答が無く、強制終了するしかなくなる。


いずれのアプリケーションもICSになると、バージョンが更新されるアプリのはずなので、ちょいとした残念感。
まぁ、カスタムROM焼きでは、通信がまったく使えない、と言う事はざらにあるので、 これくらいどうと言うこともありませんが、ARM v6チップには ちと 荷が重過ぎますかね…。

2012年8月2日木曜日

L-04C/ICS化して常用

L-04CをICS化して使う

先月末までiijmioのミニマムスタンダードを契約していたのですが、 メインのauスマートフォンが機種変更に伴い、+WiMax対応になり今月から 課金になるので、思い切ってiijmioは止めました。
iijmioのSIMを挿していた先はOptimus Chat L-04Cで、カスタムROMであるCM7.2を焼いて使っていました。
ICS版であるCM9のカスタムROMが、akiさんによって出されてはいたのですが、 L-04CのICS版のCM9のカスタムROMは、3G通信に対応していない、という状況でした。

そのmioのサービスを止めたので、3G通信にこだわる必要も無くなり、 思い切ってL-04CにICSを焼きました。
痛いのはカメラが使えないのと、3G通信が出来ないこと。
3Gは個人的には今のところ不要なのですが、せめてカメラは使えるようになって欲しいものです。
そこに目を瞑れば、今のところは普通に使える。


捨て電話番号である050のIP電話番号に着信。

現在、ICS化したL-04Cの標準の電話機能に付随しているインターネット電話アカウントに FUSIONのIP-Phone Smartのアカウントを登録し直しました。
もともと、CM7.2でも使えていましたが、ICSではどうなんだ?ということです。
ICSにしてからはまだ電話を使った事が無かったが、初めて着信。
内容は保険屋から電話だったので、まぁそれとしても、 かなり無線LANの電波状況が弱電界であったので、おそらく通信速度は かなり遅かったはず。
にもかかわらず、そこそこ話ができる、と言うところは評価できるでしょう。

2012年7月31日火曜日

Fusion IP-Phone Smart について

6月のβサービス開始よりこのサービスを使っています。

カスタムROMのCyanogenMod7.2を焼いたL-04Cに、Android 2.3標準の電話機能に標準で付いているSIP機能にFusion IP-Phone Smartの アカウントを設定して使用してます。

一応、iijmioのミニマムスタート128kbpsのSIMを入れているが、通話時の安定性を考えて、ほぼ無線LAN環境で通話(発話)しています。
発信が主な利用で、着信待ちは電池の持ちを考えてしていません。

無線LAN環境で使いつつ、着信するところまでは考えてはいない、というやや限定的な利用法ではありますが、 自分の環境で使う分にはこのIP-Phone Smartまぁまぁ使えるかな、という印象です。

メイン用途の通話回線としての利用には出来ませんが、なにせ月額基本料0円が最大のメリットのサービスですので、 セカンドラインとしてこのIP-Phone Smartのアカウントを保有しておくのは悪くない選択肢です。
SIPに興味がある人は気軽に始められると言う意味ではオススメできます。

2012年7月26日木曜日

品川区のまもるっちについて(運用編)

久しぶりの更新。

自分の携帯もISW16SHに機種変更していたりするのですが、ネット見れば分かる情報は敢えて書きませんが、よく出来た機種です。
CPUにS4を使っているのでサクサクです。+WiMaxもあるので、電池の持ちは気にしなければなりませんが、屋外で快適なネットワーク速度を得られるのはすばらしいですね。
ただ、現在もかなり品薄らしく、予約して発売日突入買いしておいてよかったです。


有料オプション契約についてその支払い方法はカード払いしかないのだが、 子供が複数人いた場合にはカード明細にそのまもるっち単位の合算金額しか掲載されず、 誰分の請求なのか、また、どのような請求だったのかよく分からない。

そこで、改めて問い合わせた結果分かった事をメモしておく事にした。

まもるっちの料金体系について (やや、今更なネタですが。)

  • ・基本料 630円
  • ・通話料 21円/30秒
  • ・E-mail 送受信とも無料
  • ・C-mail 発信3.15円/回
  • ・Packet 位置通知サービスで大よそ40円/回

(カード明細では分からないところの)誰分の請求なのか? については、以下に問い合わせる事で分かる。
ただし、問い合わせても誰分かはわかっても、その請求明細までは分からない。

  • ・auケータイ請求先分割サービス 0120-911-003

なお、まもるっちは請求先分割サービスを利用しているため、子供のまもるっちへの有料オプション契約を大人の家族の請求などに混ぜる事も出来ないそう。
そもそも、請求先分割サービスなので、契約主体は品川区と言う事になるのだろうから、請求をまとめるのも難しい、と言う事なのだろう。
だが、これだと請求はきっちりされるけど、使う上でのメリットがあまりない、という事になりかねないのではないだろうか?
(マモリーノ2を別にもった方がいい、と言う事にもなる。)

ということで、今後の改善に期待したい。