メールでのblogger投稿が、androidアプリに反映しない。
このため、アプリ自信からテスト投稿してみます。
2012年11月1日木曜日
2012年10月7日日曜日
願わくは軽量かつシンプルなOS
一番最後まで残っていた会社の自分用PCはWindowsXPだったのだが、会社の自分用PCが更新時期となり、これもとうとう9月中旬にWindows7化された。
自宅のPCはすでにWindows7化していたで、やっと更新が完了した。
世の中的には、そろそろWindows8の声や顔が見えつつある訳なので、5年ごとにPCを更新するのではすでに2周以上の周回遅れである。
しかし、そんな個人的意見では枯れた技術であるはずのWindows7機だったが、更新してしばらくしてから、Windows Updateを行うと、 エラー 800B0001 を吐いて更新をダウンロードしたり、適用したりできなくなっていた。
この手の問題は、昔から解決が困難なのだが、結局こうしたサポートをしなければならないあたり、MicrosoftのOSというのは、あまり変わり映えがないともいえる。
なんとか、システム準備ツールなる(KB947821)を適用したことで、改善したが・・・。
なんでこんなにトラブルシュートに進化がないのか?との思いを禁じ得ない。
もう世の中的には、モバイルとクラウド化が深く進行し、マルチデバイス化による恩恵に浴した消費者にとって、ある特殊かつ専門性の高い領域を除いては、WindowsPCは絶対必需品ではなくなっている。
もう、向こう側で処理を肩代わりしたり、ストレージに保管したりするから端末側OSは軽量でいいのだ。
複雑かつ重量級なWindowsは重荷でしかない。
そのうち、アンドロイドOS的なオープンOSがWindowsに変わって広まっていく世界が待っているのではないかと思う。(ChromeOSが流行する気配は全くないけれども。)
そうなることで、Windows,Linux(Android),iOSという3つのプラットフォームがマルチウィンドウ・セイムタスクをこなせる世界が来ると思う。
サーバーの世界は、すでにLinux優位なはず。端末側も群雄割拠になるだろう。
そんな変化の兆しが見えつつある時代だ。もうWindows8だって何でもかんでも100%を背負込んでしまう必要はない。
2012年10月4日木曜日
エコカー補助金終了、288万台に適用、期限より5カ月早く
経済産業省は9月21日、エコカー補助金を同日の受け付けで締め切ったと発表した。2,700億円あまりの補助金予算の残高が約25億円となり、週明けに予算が底をつくのが確実になったため。これまでに約288万台に適用したエコカー補助金は、来年2月末の期限より5カ月早く終わる。
エコカー補助金は2011年度の第4次補正予算で復活した。一定の燃費基準を満たした乗用車の購入者に10万円(軽自動車は7万円)を交付する制度で、今年4月から受け付けを始めた。13年2月末の期限を迎える前に予算(総額2,747億円)がなくなれば終了するとしていた。
補助金切れになった場合、購入者に販売店側が補助金分を補填(ほてん)する ...と言われたので、なんとか間に合ったかな?
2012年9月25日火曜日
Nexus7の国内発売開始!
私は海外発送してくれる北米のB&Hにて$292で買い求めたので、日本円換算で約23,400円でした。それを考えると、絶対に買い!
そして、今日からPlayストアで、Playブックスのサービスも開始!
このコンテンツサービス、プラスNexus7による殴り込みです。
Kindleの次期モデルは国内未発売みたいですから、、GoogleはAmazonに先制パンチですね。
どんな本が読めるのか非常に楽しみですね。
とりあえず、著作権期限の切れた本などが無料で読めるようなので、そういった本でお試ししてみるのも良いかもしれません。
2012年9月6日木曜日
いびつなビジネスモデル
HPプリンタC4380の調子が悪くなった。
電源をオンにすると、「液晶画面に「プリントカートリッジは装着されていないか、損傷しています」と表示される。
C4380は、購入当時は国内メーカーにはない無線LAN搭載機でかつ安価なモデルであったことは評価できた。
まぁ、カートリッジが損傷、と表示されているんだから、常識的に考えればカートリッジを交換するんだろうが、約五年くらい使っている。
プリンタはある意味で、PCよりも短命であるから、最新のプリンタの情報をチェックすべく、秋葉原の大手カメラ屋に足を運んでチェックした。
そうしたところ、当時C4380は12,800円ぐらいで購入したはずだが、HPでA4印刷可能で無線LAN接続可能なモデルであるPhotoSmart5510が3,580円でセール中である。
C4380のインクカートリッジが一本、2,500円弱の価格設定だと記憶している。
それでも黒またはカラーのカートリッジ一本の価格であり、両方まとめて交換すれば、5,000円足らずを要したはずだ。
もう、インクを補充するのがばからしい程に本体価格が下落していたのである。
私のように、写真印刷レベルを求めずにWebやWord、Excel程度が印刷できれば良い人間にとって、高価なプリンタは不要で
ある人にとっては、もしかするとプリンタは消耗品を購入して使い続けるものではなく、消耗品がなくなったら本体ごと買い換えましょう
的な非エコな関わり方をする製品になってしまったのかもしれない。
ここに究極の消耗品ビジネス来たれり…。
このコスト構造はビジネスの現場でも同じである。
ビジネス用のレーザープリンタは、あんな立派な図体にも関わらず、本体はタダまたはそれに近い価格である。
そして、トナーで儲ける仕組みである。
消耗品ビジネスを推し進めた結果、消耗品を売る道具としてのプリンタ本体になってしまい、その開発・製造原価を消耗品である
交換用トナーやインクカートリッジの価格に転嫁する。
結果として、本体が異常に安いので壊れると本体ごと買い換えたほうがお得だよね、という消費者の心理が働く…。
ということで、あまり深く考えることなく(考えるような金額ではない)、今のプリンタをリプレースすることに決定。
C4380も良く働いてはくれたが消耗品が高価で、結果的にランニングコストが高くついた。
今度のPhotoSmart5510はどうであろうか。