2017年9月18日月曜日

SHV31からガラケーに戻して、スマホはMVNO!

 夏前から手持ちのauのスマートフォン、SHV31がへたってきて、電池は持たないは動作は不安定だわで、不便極まりない状態となっていました。
 ただ、引越しを控えていたので、スマートフォンを変えるどころではない状態だったのですが、7月からauではピタットプランが開始されて、少しだけ安く使えるようになった、という情報でどうするか、頭の中で考えている状態でした。

 ピタットプランは使った分だけ支払うプランですから、パケットを使分ければ今までよりは安くなる、同じくらい使うとちょっとだけ安くなる。でも、パケット利用に上限設定がないので、私がこれまで契約していたプランである3GBを超えてしまうと、結果的に高くなり、そうなると上位のフラットプランにしたほうがむしろ精神衛生上は良い、と考えていました。

 このため、思い切ってauのスマホを3Gガラケーへ戻し、スマホは新たにMVNOで買い直しました!
 ガラケーの機種はGratina。スマホの機種はBiglobeのSH-M03です。
 スマホは完全にデータ通信オンリー。ガラケーは音声通話オンリー、という考え方。これまでは、月3GBのパケット制限で、スーパーカケホプラン加入で毎月6,500円強の支払いをしていましたものが、ガラケーは1,000円程度、スマホは2,600円程度に。合算して比較すると、従来比、ざっくり月3,000円は安くなる計算です。
 また、スマホ本体対代金は月額料金に含まれているのも大きいです。(ガラケーだけ、初期の端末代金として6,500円はかかっています。)
 別々に分けた使い勝手はこれからどうなるかは、お楽しみ・・・。

2017年3月13日月曜日

Dynabook TX67/CBIのリカバリメディア作成への道

東芝のDynabook TX67/Cが手元に戻ってきた。(これまで親が使っていたのだ。)
Vista Home Premiumがインストールされた古い端末なのだが、Windows7にアップグレードすることでもう少々、働いてもらおうかと思っている。

しかしながら、予てよりリカバリメディアを作ろうとTOSHIBA Recovery Disc Creatorを起動しようとするのだが、「ハードデイスク中にリカバリーツールの領域がありません。TOSHIBA Recovery disc Creator を起動できません。」というエラーを吐いて、TOSHIBA Recovery Disc Creatorが起動できず、リカバリメディアがなぜか作成できなかった。

東芝のサポートサイトhttp://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/013454.htmは、『「TOSHIBA Recovery Media Creator」と「TOSHIBA Disc Creator」をアンインストール(削除)し、アプリケーションの再インストールから、両ソフトを再セットアップせよ』とあったので、これらを実施してみた。 (TX/67は本サポート案件の対象端末ではなかったが。)
しかしながら、自称は改善せずに相変わらず「ハードデイスク中にリカバリーツールの領域がありません。TOSHIBA Recovery disc Creator を起動できません。」のエラーメッセージが相変わらず表示されるだけだった。どうやら、アプリケーションの問題ではないようだ。

引き続きWebで情報収集する。
すると、http://okoya.seesaa.net/article/186726685.htmlのサイトを発見し見てみる。
『リカバリー領域は、通常のwindowsでは見れないようにパーティションを隠しHDDの最後に配置してあり、実際に「EASEUS Partition Master」 などのソフトで確認すると"HDDRECOVERYがprimary hidden"となっているのが確認できると思います→hideでないとリカバリがうまく動作しないようです』とある。(サイトの情報を意訳)
この情報に賭けて、手持ちのパーティション編集ソフト:Acronic Disc DirectorのCDでマシンをブートして、パーティションを編集することにした。
実際に確認してみると、リカバリパーティションであるHDDRECOVERYと表示されているパーティションに、WindowsOSからF:ドライブが割り当てらてしまっており、OSからパーティションとファイルシステムが見えてしまっている。
このため、これをDisc Directorのパーティション編集機能を使って「隠し」てみた。

早速、Windows Vistaから起動して、サイド「TOSHIBA Recovery Media Creator」を起動すると、今度はビンゴ!
ちゃんと、TOSHIBA Recovery Media Creatorが起動してリカバリメディアが作成出来るようになりました。
これで安心して、Windows7へのアップグレード作業に取り掛かれる。

2017年2月27日月曜日

東京マラソン

 好天に恵まれ、昨日は東京マラソンを走ってきました。

 リザルトは4時間5分。結果から言うと、30kmすぎから40kmまで5分台で持ちこたえられると良い記録に結び付けられたんでしょうけど、今回は、沿道で応援してくれた友人たちとのふれあいも大切で、しかもラン自体も楽しむことが目的だったので、結果のタイムはあまり厳しく追い求めなくて、よかったんだと思っています。
いや、本当に東京マラソンはガツガツ行っても良いけど、せっかくあたったのですからみんなで一体感を楽しまないといけないお祭りだと思います。

 それでも、今日はフルマラソンで疲れた体を休めております。(年休をあらかじめ取っておいて、昼間からのんびりとしております・・・。)
いやー、歳のせいかしっかり休養しないと、体に来ますね、ほんと。
調子に乗って、翌日に運動しようものなら、体力が落ちていることろに免疫力も下がっていますので、簡単に風邪をひけます。

 30km以上のランニング後は、休息をとって体調管理は十分に気をつけましょう。

2015年11月19日木曜日

HP Stream7にwindows10のバージョン1511ビルド10586が来なかった件

Windows10 の大型リリースである、バージョン1511(ビルド10586)2015/11/12に提供開始されたのだが、なぜだか我が家のWindows10化したStream7では、何度Windows Updateを掛けても、この1511が落ちてこなかった。

なんでだろうと、Webを検索しても全く情報が無く、ちょっと困っていたのだが、判明したので書いておくことにした。

 

Stream7(おそらくこれに限らずHPPC全般に、なのだと思うが)にはHP Support Assistantというツールがあって、これにBIOS(UEFI?)のバージョンアップが来ていた。

これは「Ganges/Colorado 1.0 System Bios Release」というBIOSのアップデータだが、まずこれをStream7に適用しないと、Windows UpdateWindows10の新しいバージョン:ビルド10586が出てこなかったのだった。

 

2013年8月13日火曜日

Sony Xperia Mini Pro (SK17i) & DTI ServersMan SIM LTE

超久しぶりの更新です。

 

待ち望んでいたSK17iが来ました!てか、オクで落とした。

ICS来ててキーボード付きはこれが最後なのかなー。

(ほかにもマイナーなものもあるでしょうけど。)

 

そこにあてがうSIMは、DTIServersMan SIM LTE 100です。

月額490円と最安だから!というのもあるんでが、DTIだけが唯一SMSオプションを付けられるから、っていうのがもっともらしい理由です。

SMSを利用したいがためにわざわざ150円払うというのではありません。

いまどき、SMSしたい!なんて人いませんよね。

ではなくて、SMSオプション追加することでセルスタンバイで消費する電力を抑えることができるから、という事を目的にしています。

データ通信ONLYだと、Androidが圏外と認識してしまって、始終電波を探しに行ってしまうので、電池食ってしまうんですね、簡単に言うと。

 

あとは、アンテナピクトが正常に表示されるってことですね。

アンテナピクトっていうのは、バリ3とかバリなんちゃらみたいなアレです。

データ通信専用SIMだとそれが出ないんですね、SK17iの場合。

 

最後に自分の備忘録。

モバイルネットワークのネットワークモード
は「
WCDMAのみ」にしておかないと、うまく3Gをつかめず、一瞬掴む→しばらく掴めない の繰り返しでした。