玄箱に使っていたHDDが飛びました。
Diagが6回点滅しています。
中に入れていたドキュメント類、パーかなー・・・。
ちょうど、素の玄箱からDebian化出来たところだったのですが、事前のバックアップとDebian化後のリストア作業でHDDを酷使しすぎたのかもしれません。
何とか読み出したい・・・。
2009年5月11日月曜日
飛んだー泣けたー
2009年5月9日土曜日
【昔の日記再投稿】パーソナルデジタルアシスタント-PDA使用編
PEG-T650CはなかなかバランスのよいPDAだと思っている。
軽くて使いやすいストレート端末(私はキーボードはいらない派)。基本的な、手帳機能にプラスして音楽をATRAC3形式で鑑賞することも出来る。(あと、動画もgMovie形式で見ることが出来るようなのだが、これは試せていません。)
そして、通信機能も通信用のアダプタを背負わせてCF通信カードも使えるし(ただ、でかくなるので私は使いません。)、なによりメモリースティックタイプのBlueToothのI/Oカードが使えるため、これによる携帯電話経由でのメールやWebチェックがWirelessで行えるのがなんとも便利なのだ。(最近のPalmOS5以上で、このようにストレート機でバランスが良いのがないのがまことに残念。)
そのために、イメージにあるようにいまだにauのC413Sが手放せない。(ただ、最近の携帯電話の折りたたみが嫌いなのもあるのですが。)
玉にキズなのが、バッテリーのもちの悪さ。モバイルで通信していると結構早く消耗します。そろそろT650Cのバッテリを交換しないといけないのかも。
とまぁ、そんな感じで、手帳機能はかなりフツーに使っているので、あまりコメントしませんがそんな風にモバイルで使っているのでした。(そういう意味では、最近のTJ25やTJ37はかなり気になります・・・。)
ちなみに、カロリーメイトは会社に常備してあるモバイルフードです・・・。
2009年5月2日土曜日
モバイルWiMAXの体験イベント in Akihabara
昨日から、JR秋葉原駅内のコンコースで、UQ Wimaxの体験イベントブースが出来ています。
会社を定時で引けて、同僚と一緒に行って来ました。
UQWimaxの端末を使ってのPCアクセスを体験できるようにしていたり、コンパニオンがWimaxの説明をしたりと、それほど奇抜なものではありませんでしたが、さすがに秋葉原ということもあって、それなりに人がたかっていました。
私もそうした人たちに混じって、説明員の人から、Wimaxの裏話を聞き出そうとインタビュー?しました。
Q「自宅の近くだとスピードが電波が弱いんだけど。」
A「まだ、エリア内でも”穴”が多いのです。基地局が現在は500局あるけど、サービスインまでには倍ぐらいまで増やしたい。」
Q「このデモ端末だとどれくらいスピード出るの?」
A「大体10Mbpsくらい。JR東日本の駅構内はWimaxの基地局を設置しているから、条件はいいですけど。」
(確かに、下りは10Mbpsくらい出ていました。)
「そこにあるルートファインダーという案内する機械(キオスク端末みたいな案内表示機)も、JR東日本がWimaxで接続しているんですよ。」
(なるほど、JR東日本はこういう駅内のネットワークをWimaxで築いているのかぁ。)
Q「そのほかは?」
A「外付けのWimaxモジュール以外にノートパソコンに内蔵するMini-PCIのWimaxモジュールをインテルが作っています。サービスインに前後して、投入される予定です。」
Q「どこから出されるの?」
A「それはNGです」
確かに、すでにモニターや販売中のUSB、PCカード、ExpressPCカードタイプのWimax端末以外にMini-PCIタイプの内臓のモジュールが展示されています。
このあたりは今後に期待、といったところでしょう。
Wimaxは、つながると確かに高速なのですが、エリアについてはまだ面的なカバレッジが弱い部分も多く、特に屋内での接続性がやや弱いところがあります(2.5GHz帯という特性もあるのでしょうが。)
これからの、基地局カバーエリアの改善に大きく期待したい旨、アンケートに書いてその場を後にしました。