2021年2月28日日曜日

Pixelのジェスチャーナビゲーション

 Pixel4aにしてから、ジェスチャーナビゲーションが初期設定で有効になっていたので、3から移行してやや戸惑っていた。つまり、Andoroidでいままで画面下部にあった戻るボタンとメニューボタンが4aには無い。

 メニューボタンの動作は画面中央部を上に向かってスワイプするジェスチャーで対応することでそれほど困りはしないが、戻るボタンはChromeブラウザのみならずあらゆるアプリ上で必要となる動作であるため、1ヶ月経ってもディスプレイ左端からのスワイプ動作による戻るオペレーションに、なかなか慣れない。
 IS03を使い始めた10年前から戻るボタンを使っていた訳だから、このUIの変化によって、「意識的に左端スワイプする」、ということに自分自身を刷り込み直さないといけない。

 Android設定画面でディスプレイの項目を探してもこれまで使っていた3ボタンオペレーションに戻す設定がなくて、Web検索をしてみたらシステムの項目の中にジェスチャーというメニューがあり、そこから3ボタンオペレーションに戻すことができる事がわかった。
 あえてもう一台の手持ちのPixel3を4aと同じジェスチャーに設定して、更にジェスチャー動作に慣れることにした。

 ただ問題は、最近のレスポンシブデザインのWebサイトを見ているときの左端からのスワイプ動作が、広告リンクの画面タッチと混同されることが多くて、それがジェスチャーナビゲーションを使う上でストレスになる(Pixcelの名誉のために言っておくと、端末自体(HW性能やOST)が悪いのではなくて、コンテンツに貼れている広告リンクの画面描画が遅いというWebサイトとの相性問題だと思う。)。
 それと感じるのは、3ボタンオペレーションでの戻るボタンを押すエネルギーより、ジェスチャーナビゲーションで画面左端からスワイプする動作に要するエネルギーを比べると、明らかに前者のほうが小さいので、いちいち左端スワイプ動作をするのは、前述した意識的な動作を刷り込むこととは別に、面倒さも感じる。
 その意味で、ある程度Pixcel3, 4aの両方でジェスチャーナビゲーションを試してみたあとで、やっぱり3ボタンオペレーションに戻すかもしれない、とは思っています。

2021年1月22日金曜日

Pixel3からPixel4aへ

 2021年最初の投稿。と言っても、普段から投稿しているわけではないのでたまたま2021年になっていた・・、と言うだけなんですが。


 未使用品をイオシスにて2019年8月18日に購入したGoogle Pixel3(49,800円)でしたが、2021年年明けからFelica全般の調子が悪く、ここ1週間はほとんどまともにモバイルSuicaでの改札口通過ができない状況でした。定期券を持っているのに、小銭で切符を買って電車に乗ることはまったくもって無駄な支出でした。
 一度、フルリセットしてから再設定したものの、すぐにfelicaが使えない状態になる・・・。
 ということで、自分にしては珍しく、潔く諦めてPixel4aの購入に踏み切りました(42,800円)。


 通常の、スマホWeb閲覧やらアプリの使用には全く問題はないのですが、Felica機能がまるで使えないと普段の通勤時の定期券使用や少額の買い物時の非接触決済にておいて、不便を強いられることを改めて実感しました。
 かといってモバイルSuicaは、カードタイプのSuicaにも戻せませんから、他の代替機や即時修理や交換してくれるサービスがないSIMフリー端末利用環境下では、新しい端末を購入するしかありません。もともとキャリアの月額保証費用を支払うのは無駄と思っていましたし、そもそも大手のMNOを離れています。
 つまりMVNOに移って、通信料金も下がっていますから、1年半しか使っていませんけれども、こういう故障の時はスパッと新しい端末を買うのが正しい判断だと思ってはいます。


 1月21日(木)の深夜にGoogle Storeで注文したところ、翌朝みたら23日から24日の間に到着する、ということで週末に何とか機種変更出来そうです。

2020年5月21日木曜日

どんでん返し

 あるツイートにもありましたけど、この賭け麻雀問題ですが、国会でいわゆる定年退職延長法案が可決した後に、ブチかますようにbunshunは仕込んでいたんではないかなと。
もし、可決成立していた場合の打撃は相当なものだったんでしょうね・・・。

 真相はわからないから、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
 でも、ある意味ではそういうギャンブラーの気概で、政権中枢部に絡んで行くようなヒトだったんでしょうね。

2020年5月20日水曜日

牛乳消費を喚起

 前回投稿から、半年も経ってしまいましたね。
 その間に、世の中は2020年に東京オリンピックに向けて盛り上がるはずが、全世界的にコロナウイルス禍に見舞われて大変なことになっていますね。

 私のガジェット購入記録はというと、昨年の夏ごろ?あたりでスマホをPixel3に変えました。あとこれはガジェットとは言えないかと思いますが、自分の中で思うところがあって、400ccの中古バイクを買って25年ぶりにリターンライダーになりました(その話はまた追々と)。

 引き続きと言えるほど、上げていませんが、今後も細々とではありますが、自分メモを残していければと思っています。
 ほんとうは、せめて1週間に一本はアップしたいんですけど…。まずは、身近なところからつぶやきに近いレベルで・・・。
 まずは手始めじゃないんですが、Twitterネタで。
 これちょっと良くないですか?
 夏に試してみようかな。


2019年11月23日土曜日

プリンタを買い替えた

 すっかりと寒くなってきたきょうこの頃。
 10月末のハロウィン祭りが終わり、11月になると何となく年末感が湧いてきますよね。

 毎年、嫌なのが年賀状の作成。いつも同じデザインにして、写真だけ差し替えるスタイルをもう10年以上続けていますが、

  1. 官製年賀ハガキにすると印刷ミスったら(文面と宛名面を印刷するので)交換する手数料が馬鹿にならない
  2. 写真印刷で大量に刷るとプリンタのインクコストが馬鹿にならない
という事に直面したので、一点目については私製のはがきに印刷するようにして失敗しても用紙のコストだけが無駄になってもいい様に。
二点目は互換インクが広まっているHP製のプリンタを使うようにする。というものです。(過去にEpson使ったこともあったのですが、ドライバの作りが特殊で嫌いでした。)

 これまでしばらくHP 3520を使ってきたのですが、給紙機構がへたって来たのか用紙の吸い込みが悪くなり(とくにハガキのような厚紙は印刷に向かない。)、印刷したときにずれてしまうことが多くなってきたので、この3520と同じHP178シリーズのインクが使える5520をオクで手に入れました。

 手に入れた5520は3色のカラーインク(C,M,Y)はちゃんと出るのですが、何回プリントヘッドのクリーニング動作をさせても、また、専用クリーニング溶液が入ったカートリッジを通しても、顔料のBlackインクが吐出されない。
 いろいろWebやYoutubeを見てみると、黒は固まりやすいのかカラーインクは出るものの黒が出ない、という事象が多いようです。
 顔料インクだから、いったん固まるともう落ちない、ということなのかもしれませんね。
 こうなるともう入手した5520はプリンタヘッド内の黒インクが完全に固まってしまっていると判断して、ヘッドを何とかするしかない。ただ、調べてみたところ、幸いにして3520と5520はヘッドの部品が同じ型番だったので、3520を分解してヘッド部分を取り外し、5520に移植しました。
 おおよそ2時間弱で、移植作業は完了。テスト印刷してみると、無事に動作するように。

 給紙機構は5520、プリンタヘッド部分は3520からと結果的にニコイチとなってしまいましたが、これであと2から3年程度は印刷に耐えてくれるのではないかと思っています。