2011年12月22日木曜日

再起動するコンピュータ

社のPCはまだXPです。
それはそれで、XPの方が7よりも安定しているし、UIが使いやすいと個人的には思ってはいますが、たまに安定していなくて、画面がフリーズしたかと思うとブルースクリーンで落ちる(エラー コード 000000ea)事が月一回程度、ごく稀にあります。

対処になるかは、微妙ですが最新のBIOSアップデートを掛けました。
これで、安定してくれるといいのですが・・・。

7を自宅では使っていますがとにもかくにも遅い・・・。
いくらハードウェアが進化してもOSが重くなってしまっているのでは、その恩恵がまったく相殺されてしまっている、と感じています。
また、7でなければならないソフトウェアと言うのも基本的には無いので、XPで十分と言うわけです。

設定周りがややこしい7よりも長年使い慣れたXPを使っている方が、楽だしストレスも少ない気がします。XPの寿命も、後2年強となりましたが、皆さんはどうお考えでしょうか。

2011年12月21日水曜日

アンドロイドと車載カーナビの統合

2011年はスマートフォン、もっと言うとアンドロイドに終始した年だったと言っても過言ではないでしょう。
パーソナルデバイスが安価にかつ、GPSと連携してさまざまなアプリケーションで位置情報などを手軽に利用できる様になったことも、特徴だと思います。


Google Mapの完成度は非常に高く、経路案内などは有料の既存サービスに決してヒケをとらないレベルまで向上したと言えましょう。
こうなって来ると是非、Google Mapをネイティブに使うことが出来るアンドロイドに開拓して欲しいのが、車載カーナビ市場です。

いわゆるガラパゴスと揶揄されるフィーチャーフォンばかりだった携帯電話売場が、いまやスマートフォン一色になったように、いまだに販売金額が10−30万円と高額な車載カーナビ市場を、アンドロイドに開国させて欲しいですね。

そもそも、各社独自に開発しているから既存の車載カーナビは、必然的に発売額が高額です。
しかしながら、同じIT機器でも、パソコンやスマートフォンの様にグローバルで展開されるものは、5万円程度出せば、買えるわけです。
(ただし回線使用料などのネットワーク費用を除く。)

確かに自動車本体は数百万円もしますから、その内の30万円という金額は、新車購入時の費用全体に占める割合は僅かかもしれないけど、それにしても通常使っているスマートフォン(たとえばイーモバイルの)を5年間使用したとしても、本体5万円+3,900円×60ヶ月とほぼ同じ金額じゃないですか。

だったら、後者の方でリッチなアプリケーションもカーナビで使いたいな、って人も多いはず=だから、車載カーナビ市場にアンドロイドが打って出るだけの根拠があると、力説しているわけ=です。

むしろ、月々の費用は車乗るときにしかネットワーク使わないから、そんなに要らないよ、というキャリアさんが出てくることの方が十分に考えられるので、費用的にはその半額程度で十分サービスが提供できるのではないかと思うのです。

だから、最新地図をいつでも見られて、しかもさまざまなアプリケーションが連携して使えるアンドロイドカーナビに分があると信じて疑わないのですがね。

最近、日産とマイクロソフトが提携したというニュースが報じられましたが、マイクロソフトと組むんじゃなくて、Googleと組んでカーナビ、つまり車載ITデバイスのオープン化に取り組んで欲しいものだと、思いました。

ネットワークスペシャリスト試験合格!

先週金曜日になるが、平成23年秋期の情報処理技術者資格試験の合格発表があった。

昨年から秋期の情報処理技術者の高度試験の一つである、ネットワークスペシャリスト試験に挑戦していたが、前回は不合格となっていた。
それなりに、昨年は参考書を買って読んで勉強したつもりになっていたが、午後1の試験で点数が足りおらず、不合格となっていた。
情報処理試験は、午前1 、2 、午後1、午後2 という順序で試験がおこなれますが、そのうち一つでも60点に満たないと足切されてしまうのです。
それでも、昨年は、午前1試験免除を勝ち取ってはいたので、今年の受験は少しは負荷が軽減されるのはありがたいと思っていました。

今年は、会社で専門予備校のTACが開催する事前模試を9月に済ませて、本番の試験に備えていたのですが・・・・・、今年は無事に合格しました!

合格の発表は試験を実施するIPAのホームページから合否で確認するのですが、発表時刻の正午になって受験票を自宅に忘れたことに気づきました。
発表前夜の酒が響いてて、ついうっかり。まぁ、試験結果は逃げるわけではありませんが、合否などは早く分かってどっちに転んでもすっきりしたい、というのが人情かと思います。

結局、合否はその日の夜自宅に帰ってから調べました。
思わず、自宅でガッツポーズ。当日はビールを飲みながら一人お祝いです。

成績も参照しましたが、低かったのはやはり午後1でしたが、66点採れていました。

次なる挑戦は、やはり積年の課題であるデータベーススペシャリスト試験への再挑戦を考えています。

2011年12月13日火曜日

ヨドバシで買い物小噴火

IS03用の液晶保護フィルムは、ノングレアタイプの「IS3-02A AGコートフィルム」というものを使っていました。
以前は、買った時のままの光沢フィルムが剥がれかかっていたので、それをはがしてサラサラなタッチにしようと思って、ノングレアだとサラサラな手触りで滑りが良くなるということで買ったのですが、結構サラサラしすぎるんですよね。
むしろ、すこしヌルヌルして欲しいので(笑)、もう少し引っかかったほうがいいのかなぁと。
また、液晶の見た目もノングレアだと反射防止でざらついた感じの映りになってしまうのも、高解像度のIS03には残念なところでした。
ということで、Optimus Chatに合わせて手触りが良好だったラスタバナナの製品をヨドバシドットコムで購入して見ました。
前回、L04-Cで買ったのはノングレアタイプなんですが、IS03は高解像度のなので再度光沢フィルムにして見ました。
これで手触りがどうなるか・・・。

他にも、クリスマスプレゼント用にポケットDoltzを買って、しかも自分用のDoltzの替えブラシも購入して・・・・。
と、徹夜明けで辛い体に鞭打って買い物レース状態でした。

2011年12月12日月曜日

仙台旅行(後編) 牛たん

今回の旅は、社員旅行だったのですが、牛たんに始まり牛たんに終わる食の旅でもありました。

まず、初日。
仙台到着直後のランチタイムに、仙台駅新幹線コンコースがある3階に出撃。
まずは、新幹線の車内誌に載っていた「たんや善治郎」。
4軒の牛タンやのうち、あまり他の都市にも進出していないらしいということで、絶対に行っておくべきと確信。
(新幹線乗車前に東京駅で、利久があることを発見していたので、まず利久はパス。)
x善治郎は、牛タン定食のタンが切れ目を入れて食べやすくしてあり、トロロもつくしご飯もおかわり自由。
シンプルな塩味も非常に良いです。(写真)

最終日に再び仙台駅から新幹線に乗るために帰路に着く前に、牛たんストリートへ。
利久でもなく善治郎でもなく、ということで、喜助に。
こちらは前日の善治郎と比べて、塩、醤油ダレ、味噌ダレから、味付けが選べる。
最初、醤油ダレにしようと思っていたが、やはりタンを堪能したいので直前で塩に変更。
これで、善治郎と比べれる!!
肉の枚数は多いが、身ごろは薄目で。

でも、どっちかというと善治郎の厚めの切れ目入りのほうがいいかな。
それに、味を選べるのは通いなれたら楽しめそうだが、今回の旅行客のような一見さんの立場は、やはり塩で美味しく頂きたい。
ということで、肉の厚み、そしてトロロと、ご飯お代り自由の差で善治郎に軍配。

あと、牛たん以外にも秋保温泉で泊まった宿、佐勘の夜のコース料理も最高でした、ということを付け加えておきましょう。