2021年11月28日日曜日

SR400の車検とオイル交換

 検査切れ一か月を切ったので、ホリデー車検を予約してSR400の車検。
 特に問題も無く、追加費用も無しで無事に終了。(合計34,300円)

 一年点検をきちんと自分で点検することが出来ればあとはテスター屋で光軸調整してもらうぐらいで、ユーザー車検にもチャレンジかもれないな、とは思っていたけど、なかなか事前にちゃんと各種の点検とか、予約を入れるなどしておくことが時間的にもなかなか難しく諦めました。
 収穫として、ホリデー車検でもわりと安価にできることが分かった。

 車検の検査前に聞かれたけど、冬になる前にオイル交換もした(北海道ツーリングから戻って来てからまだ交換していなかった)。
 今回もYAMAHAのヤマルーブ スタンダードプラスで。

2021年11月5日金曜日

トモエリバー

 そろそろ年末なので、手帳を更新しなきゃいけないなと思ってネットを見ていたら、トモエリバーが生産停止れるかも、という事になっていたみたいですね。知らなかった・・・。

 ただ、次のリンクにある様に、巴川製紙所から三善製紙に生産が移管される事になったようです。
 ブランドであるトモエリバーという名前、紙質は引き継がれるという事で、安堵した万年筆ユーザーも多かったのではないでしょうか。
 もちろん私もその一人です。

2021年8月31日火曜日

2021年北海道ツーリング(8日目)

 北海道ツーリング8日目は新日本海フェリーの船上から。朝9:30に新潟西港フェリーターミナルに着岸。
あっという間の1週間だった。SR400も、ノートラブルでよく走ってくれた。外観はボロボロだけど、燃費も上々で良く走ってくれた。
 あとは関越道で東京に帰るだけだ。

 船を下りる前に時間がなかったので、下船後すぐに新潟バイパス近くのマクドナルドでゆっくり朝食をとった。

 朝食をとりながら、目の前のバイパスが混んでいることに気がつく。
 新潟は車線数もそれなりにある新潟バイパスが東西に走っているのだが、車通りがかなり多くて、混雑するようだ。実際、1週間前に新潟港に向かう行きもそうだった。
 道路情報を見るとバイパスの渋滞は新潟西ICまで断続的に続いているようだった。
 こんな街中でバイクで渋滞に巻き込まれたら暑さで死んでしまうのが目に見えていたので、バイパスを使わずに、北陸道の新潟東スマートICから課金することにした。
 高速道をSR400で走るのは走行風と振動で苦痛でしかないので、本来なら60キロぐらいの時速で一般道でのんびりと帰りたい。
 だが、それ以上に本州に戻ってきて暑いので渋滞には極力巻き込まれたくない。だからやむを得ない。

 北陸道に乗ってしまえば高速道路は空いていて、だいたい時速90キロぐらいで巡行したが、暑い。
 谷川岳で休憩すれば少しは涼しいかと思ったが、そこでも暑かった。
 中里サービスエリアで給油して一気に東京まで。15時頃に到着。
練馬ICからは目白通りが少し混雑した。暑さもあってか、かなり疲れた。

走行距離343km

項目金額
ガソリン¥2,024
食費¥450
高速・フェリー代¥5,740
キャンプ場・宿泊費¥0
お土産代¥0
その他¥0
合計¥8,214

2021年8月29日日曜日

2021年北海道ツーリング(7日目)

 7日目は十勝管内の上士幌町の上士幌航空公園キャンプ場を7時にスタート。

 道内のツーリングは今日が最終日で、17時の新潟行きの新日本海フェリーで北海道を発つので15時までに小樽港へ到着する必要がある。
 それ以外は特に予定はないので、四日目に北見で行けなかったトリトンでの寿司を昼食にしようと思う。国道274号線で日勝峠を走るが、カーブが雄大で景色もよく、十勝平野では曇りだったが峠道で標高を稼ぐと運上にでて晴れ、気持ちが良い。しかしながら日勝峠は長い。山道区間だけで100キロを超え、バイクで走ると体力を使う。

 由仁町の川端の交差点まで下りてくると、急に開けるので石狩平野に入ったことがわかる。さらに50キロ国道274号線を走って札幌へ向かう。
途中、なかなか左側にガソリンスタンドがない。300キロ近くなっていたのでガス欠はしたくなかったのだが、かといって右側に入るのも気を使うのでもうしばらく我慢、我慢・・と考えていたら、結局、市内の南郷通に入るまで左側のガソリンスタンドがなかった。
 南郷通沿いのスタンドで給油。最長の322キロ走った。
 峠を走ったので、燃費はやや下がり、31.9km/ℓ。
 いずれにしても、国道274号線を札幌方面へ進む左側にガソリンスタンド作ったら、儲かりそうな気がする。

 トリトンには開店直後の11時過ぎに到着したがすでに長蛇の列・・・。人気があるとは聞いていたがここまでとは・・・。45分くらい待って、カウンター席に着席。
 すべて、オーダーして握ってくれる。ネタが大きくて新鮮。北海道で食べるなら、ウニや貝類がおすすめ。

 生寿司で満足した。小樽へ向かうがやや早いので少し回り道しよう。
 まずは社会人になりたての若いころ住んでいた豊平区にある独身寮へ行ってみた。
 恐ろしいことにもう25年も前のことなのであったが、あまり変わっていない。
 当時は冷蔵庫を使うように毎日通っていた寮の目の前にあったセイコーマートも健在。

 国道230号線で定山渓から、札幌国際スキー場を経由して小樽へ向かう。
 札幌国際スキー場は、シーズンオフで道路から中に入ることすらできず、残念。
 そこから小樽へはかなり急な道であまり気持ちの良い走りはできなかったが、昔の思い出を少しだけなぞることができた。

 小樽運河の近くの有料駐車場にわざわざバイクを止めたのに、運河近くでお土産店を探したが適当なお店が見当たらず。
 物色する場所を間違えたようだ。
 若干のお土産を物産館で購入しつつ、その近くのコンビニで船内で食べる夕食と、飲み物類を買う。
 15時にフェリーふ頭到着。これで北海道ともしばしお別れだ。

 帰りの便でも天気がよく甲板から夕陽を眺めた。水平線上に雲がかかっており、日本海に沈む瞬間を見ることは叶わなかったが、反対側の甲板に出てみると東の空に美しい月が。

 今回の北海道ツーリングは本当に来てよかった。
 新型コロナウイルス感染症のせいで、人との接触は極力避けたツーリングだったけど、逆に仮想空間ではない現実世界・北海道で充実した時間を過ごすことができた。
 また来よう、という希望を持つことができた。
 明日は新潟港から帰るだけ、ということで海風に吹かれながら、そんな感傷に浸った。

走行距離294km

項目金額
ガソリン¥1,597
食費¥4,188
高速・フェリー代¥18,500
キャンプ場・宿泊費¥800
お土産代¥0
その他¥2,498
合計¥26,783

2021年8月28日土曜日

2021年北海道ツーリング(6日目)

 5日目のスタートは、弟子屈町のホテル摩周を7:30に出発。
 かなり年季の入ったホテルでしたが、畳部屋できもちのよい布団で寝たせいか、もう少し頑張れそう。

 ただ、無理してバイクツーリングするのは、事故の元。
昨日途中で考えていたように、明日のフェリーに便変更して日程を一日短縮することに。
 本当はもう一日道東をめぐりたかったのですが、そこは次回に取っておくことにします。 100%北海道を満喫できないけど、20%だけまた北海道に来るモチベーションで取っておいて、道東はあきらめて今日は帯広方面に向かいます。

 弟子屈町から国道241号を阿寒湖方面へ。
しばらく走ると雌阿寒岳を望む峠道に。
 北海道の峠道は、本州の峠ほど急坂とか旧曲線がなく、ゆったりとして雄大なので走るのが楽しい。

 ほどなくして阿寒湖に到着。
 朝早かったせいかまだ土産物店などもこれから開店しようかな、というやや早い時間帯で、コロナ禍のせいか人はまばら。
 湖畔で朝のコーヒーでも飲もうかと思ったのだが、見渡すとなんだか至るところ、俗っぽく観光化されすぎている・・・、あくまで個人的な印象ですけど。
 コーヒー買おうにもコンビニは張り紙だらけでカップコーヒーすら売っていない。
 湖畔もボート乗り場などが迫っていて、そこに人も立っていて湖畔を楽しめるスペースすらない。
 もしかしたらよーく探せば、湖畔にアプローチできるところがあるかもしれませんが、富良野激疲れの再来を予想。
 がっかりが増大しそうなので、早々に立ち去りました。
 今回の北海道ツーリングで、行かなければよかったところナンバーワンだったかもしれません。阿寒湖の人、すまん。

 再び国道に戻り、足寄町方面へ進みます。
 途中、峠道を下る途中でキタキツネを見ました。
 足寄までは結構長い道。だけど、天気は晴れていて暖かいので、昨日走ったオホーツク海岸沿いのように濃霧と鉛色の寒空でないので、元気は出る。
 足寄道の駅で休憩。この道の駅は、結構、人が多かったです。
豆大福が売っていたので、食べました。この界隈は豆が特産品のようですね。

 昼飯は帯広のぱんちょうの豚丼と決めているので、先を急ぎます。
足寄から先は高速道路もあるが、北海道ツーリングでは高速道路は使わないことにしていました。高速道路は周囲の景色が楽しめませんからね。
 足寄からは十勝平野に入ったようで、とにかく広大な農地が広がっています。そんな広大な農地をみているだけで非日常感でワクワクします。

 国道242号線を本別方面へと南下し、池田町でガソリンを給油。
 池田町から進路を西にとり帯広市街を目指します。ほどなくして国道38号線となり、帯広市内へと入ります。
 札幌と同じで碁盤目のように区画が仕切られており、走りやすい。

 豚丼のぱんちょうには11時半間に到着したがすでに10人ぐらいの行列。最後尾で待っていると12時に近づくにつれて続々とお客が並んでくる。
 ほどなくして入店・着席できて、豚丼の梅を注文。(松が一番安くて、竹、梅、そして華と肉の枚数が増えていく。)  もう、美味い、しか言葉になりません。

 そのご、六花亭にいきお土産を購入&宅配便送りし、今度は再度北上してナイタイ高原牧場に向かいます。上士幌の西部の高原に広がる広大な酪農牧場で、景色も素晴らしいですがお目当てはソフトクリームを食べに行くことです。
 帯広から上士幌までは40キロほどあり、途中、駒場白樺並木で写真をとりました。

 上士幌町に入り、ナイタイ高原牧場テラスに。ソフトクリームが旨っ。

 だいたい、いい時刻になってきたので、上士幌航空公園キャンプ場へ向かいます。
 サイト敷地が広大なんで気にはならないんですが、やたらを沢山のソロキャンパー、ファミリーキャンパーがいました。帯広市街あたりから、距離的にちょうどよいのでアウトドア好きが集まる場所なんでしょうか。

 まだ日差しが暑い中、テントの設営してから一旦サイトを離れて、風呂と買い出し。
風呂はふれあいプラザ浴場という町営の温泉施設。またしてもサウナ併設。外気浴はないんだけど、300円の入浴料だけでこんな本格的なサウナを楽しめていいんでしょうかね?という疑問しかない。
 今回のツーリングでは3回も、良いサウナに巡り合ってしまいました。しかも格安で。
 整ってさっぱりしてから、本日も夕飯はセコマ飯である。
 バイクツーリングだとキャンプ用のクッカーとかはあまり持ってこれないので、今回はかなりセコマにはお世話になった。
 米をメスティンで炊いて、レトルト中華丼をかけて食う。それだけで十分うまい。
 セコマがなければ、北海道ツーリングは成り立たないと言い切れる。

 明日は道内最終日。小樽港を夕方出港する新日本海フェリーで北海道をさります。

走行距離231km

項目金額
ガソリン¥1,229
食費¥3,128
高速・フェリー代¥0
キャンプ場・宿泊費¥800
お土産代¥6,780
その他¥0
合計¥11,937