2022年2月23日水曜日

ちょっと焦った…歳かな。

 メインのクレジットカード(家電店系)で、その家電店の通販サイトで購入したら、カード決済照会ではねられた。
 なんでだ〜?と思って、よくよくカードをみたら、セキュリティコードを間違えていた。

 あと、バイクの鍵が見当たらなくてガレージに行ったら、バイクに差したままだった(あぶな!)

2021年11月28日日曜日

SR400の車検とオイル交換

 検査切れ一か月を切ったので、ホリデー車検を予約してSR400の車検。
 特に問題も無く、追加費用も無しで無事に終了。(合計34,300円)

 一年点検をきちんと自分で点検することが出来ればあとはテスター屋で光軸調整してもらうぐらいで、ユーザー車検にもチャレンジかもれないな、とは思っていたけど、なかなか事前にちゃんと各種の点検とか、予約を入れるなどしておくことが時間的にもなかなか難しく諦めました。
 収穫として、ホリデー車検でもわりと安価にできることが分かった。

 車検の検査前に聞かれたけど、冬になる前にオイル交換もした(北海道ツーリングから戻って来てからまだ交換していなかった)。
 今回もYAMAHAのヤマルーブ スタンダードプラスで。

2021年11月5日金曜日

トモエリバー

 そろそろ年末なので、手帳を更新しなきゃいけないなと思ってネットを見ていたら、トモエリバーが生産停止れるかも、という事になっていたみたいですね。知らなかった・・・。

 ただ、次のリンクにある様に、巴川製紙所から三善製紙に生産が移管される事になったようです。
 ブランドであるトモエリバーという名前、紙質は引き継がれるという事で、安堵した万年筆ユーザーも多かったのではないでしょうか。
 もちろん私もその一人です。

2021年8月31日火曜日

2021年北海道ツーリング(8日目)

 北海道ツーリング8日目は新日本海フェリーの船上から。朝9:30に新潟西港フェリーターミナルに着岸。
あっという間の1週間だった。SR400も、ノートラブルでよく走ってくれた。外観はボロボロだけど、燃費も上々で良く走ってくれた。
 あとは関越道で東京に帰るだけだ。

 船を下りる前に時間がなかったので、下船後すぐに新潟バイパス近くのマクドナルドでゆっくり朝食をとった。

 朝食をとりながら、目の前のバイパスが混んでいることに気がつく。
 新潟は車線数もそれなりにある新潟バイパスが東西に走っているのだが、車通りがかなり多くて、混雑するようだ。実際、1週間前に新潟港に向かう行きもそうだった。
 道路情報を見るとバイパスの渋滞は新潟西ICまで断続的に続いているようだった。
 こんな街中でバイクで渋滞に巻き込まれたら暑さで死んでしまうのが目に見えていたので、バイパスを使わずに、北陸道の新潟東スマートICから課金することにした。
 高速道をSR400で走るのは走行風と振動で苦痛でしかないので、本来なら60キロぐらいの時速で一般道でのんびりと帰りたい。
 だが、それ以上に本州に戻ってきて暑いので渋滞には極力巻き込まれたくない。だからやむを得ない。

 北陸道に乗ってしまえば高速道路は空いていて、だいたい時速90キロぐらいで巡行したが、暑い。
 谷川岳で休憩すれば少しは涼しいかと思ったが、そこでも暑かった。
 中里サービスエリアで給油して一気に東京まで。15時頃に到着。
練馬ICからは目白通りが少し混雑した。暑さもあってか、かなり疲れた。

走行距離343km

項目金額
ガソリン¥2,024
食費¥450
高速・フェリー代¥5,740
キャンプ場・宿泊費¥0
お土産代¥0
その他¥0
合計¥8,214

2021年8月29日日曜日

2021年北海道ツーリング(7日目)

 7日目は十勝管内の上士幌町の上士幌航空公園キャンプ場を7時にスタート。

 道内のツーリングは今日が最終日で、17時の新潟行きの新日本海フェリーで北海道を発つので15時までに小樽港へ到着する必要がある。
 それ以外は特に予定はないので、四日目に北見で行けなかったトリトンでの寿司を昼食にしようと思う。国道274号線で日勝峠を走るが、カーブが雄大で景色もよく、十勝平野では曇りだったが峠道で標高を稼ぐと運上にでて晴れ、気持ちが良い。しかしながら日勝峠は長い。山道区間だけで100キロを超え、バイクで走ると体力を使う。

 由仁町の川端の交差点まで下りてくると、急に開けるので石狩平野に入ったことがわかる。さらに50キロ国道274号線を走って札幌へ向かう。
途中、なかなか左側にガソリンスタンドがない。300キロ近くなっていたのでガス欠はしたくなかったのだが、かといって右側に入るのも気を使うのでもうしばらく我慢、我慢・・と考えていたら、結局、市内の南郷通に入るまで左側のガソリンスタンドがなかった。
 南郷通沿いのスタンドで給油。最長の322キロ走った。
 峠を走ったので、燃費はやや下がり、31.9km/ℓ。
 いずれにしても、国道274号線を札幌方面へ進む左側にガソリンスタンド作ったら、儲かりそうな気がする。

 トリトンには開店直後の11時過ぎに到着したがすでに長蛇の列・・・。人気があるとは聞いていたがここまでとは・・・。45分くらい待って、カウンター席に着席。
 すべて、オーダーして握ってくれる。ネタが大きくて新鮮。北海道で食べるなら、ウニや貝類がおすすめ。

 生寿司で満足した。小樽へ向かうがやや早いので少し回り道しよう。
 まずは社会人になりたての若いころ住んでいた豊平区にある独身寮へ行ってみた。
 恐ろしいことにもう25年も前のことなのであったが、あまり変わっていない。
 当時は冷蔵庫を使うように毎日通っていた寮の目の前にあったセイコーマートも健在。

 国道230号線で定山渓から、札幌国際スキー場を経由して小樽へ向かう。
 札幌国際スキー場は、シーズンオフで道路から中に入ることすらできず、残念。
 そこから小樽へはかなり急な道であまり気持ちの良い走りはできなかったが、昔の思い出を少しだけなぞることができた。

 小樽運河の近くの有料駐車場にわざわざバイクを止めたのに、運河近くでお土産店を探したが適当なお店が見当たらず。
 物色する場所を間違えたようだ。
 若干のお土産を物産館で購入しつつ、その近くのコンビニで船内で食べる夕食と、飲み物類を買う。
 15時にフェリーふ頭到着。これで北海道ともしばしお別れだ。

 帰りの便でも天気がよく甲板から夕陽を眺めた。水平線上に雲がかかっており、日本海に沈む瞬間を見ることは叶わなかったが、反対側の甲板に出てみると東の空に美しい月が。

 今回の北海道ツーリングは本当に来てよかった。
 新型コロナウイルス感染症のせいで、人との接触は極力避けたツーリングだったけど、逆に仮想空間ではない現実世界・北海道で充実した時間を過ごすことができた。
 また来よう、という希望を持つことができた。
 明日は新潟港から帰るだけ、ということで海風に吹かれながら、そんな感傷に浸った。

走行距離294km

項目金額
ガソリン¥1,597
食費¥4,188
高速・フェリー代¥18,500
キャンプ場・宿泊費¥800
お土産代¥0
その他¥2,498
合計¥26,783